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「不動産×シェアサービス」の今後

2017.01.26 その他

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シェアハウスやカーシェアといった「他人と共同で利用する=シェア」という形態が、日本でもだいぶ定着してきたように感じています。
今後、こういったシェアサービスを利用して、所有している不動産で活用してくる機会も増えてくるかもしれません。

例えば、都心の貸しスペース。
「 Spacee 」などの貸会議室・レンタルスペースの予約サイトで貸し出されているお部屋の中には、通常のワンルーム仕様のものが数多くあります。
3点ユニットのようなお部屋のつくりでも、トイレと洗面だけ使えるよう、お風呂部分に装飾が施されていたり、
会議に必要となるような備品(テーブルとイス、ホワイトボード、各種充電器等)が揃っていたり…貸し会議室として利用できるようになっています。

「 Spacee」   https://www.spacee.jp/

また、持っている駐車場を使わない時だけ貸し出す「軒先パーキング」というシェアサービスもあります。
例えば戸建住宅でも、昼間は仕事で車を使う方であれば、その時間帯に普段使っている駐車場を貸し出すことが出来ます。

収益物件などを所有しているのであれば、駐車場の次の契約が決まるまでの間、こういったサービスを利用するのも手だと思います。

「軒先パーキング」  https://parking.nokisaki.com/

認知度はまだそれほど高くありませんが、今後このようなサービスの普及で「不動産×シェア」といった新しい形が定着していくかもしれませんね。