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2017の不動産金融動向について

2017.07.11 不動産投資 融資/ローン

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不動産と金融は直結に関連しています。
収益不動産を購入する際、ほとんどの方が融資を利用しレバレッジを効かせようとするからです。

2016年後半から2017年に掛けては、収益不動産に対する金融動向は引き締めに転じていると感じております。

私は日々、不動産業者や金融機関と情報交換するのが仕事です。

不動産業者と話をしますと、最近は
「青田(建築未完成状態での販売)で売れなくなった」
「売却の契約したけど融資が下りなかった」
という声をよく聞きます。

収益不動産に関する世間の認知は今や非常に高く、購買意欲が高い方も沢山いらっしゃいます。
しかし、実際には融資を受けるのが難しくなってきております。
金融機関も「支店の審査は通ったが本部が通らなかった」とよく聞きます。

いざ購入しようと思った際に、融資が通らないということがないように、事前に金融機関に相談をしておくのが良いかと思います。
しかし、同じ金融機関でも担当者によって融資を通せる、通せないはかなり変わってきます。
「どういうストーリーでこの物件を本部審査通そうか」という脚本が書ける担当が理想です。

ソリッドでは日々、金融機関と情報交換しております。
優秀な担当者も把握しておりますので、事前にご相談頂けますと購入希望物件が出てきた際に、スムーズに事が運べるかと思います。
メールや出張対応も致しますので、お気軽にお問合せ下さい。