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腐ってもいない、負けてもいない、富んでいる「女子」

2017.03.14 その他 不動産投資

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先日テレビで「富女子」の特集が組まれていました。
「20代で1,000万円を貯め、お金の知識をしっかり身につけ、
生涯お金に困らず自立して生活していける女性のこと」を「富女子」と呼ぶそうです。

20代30代が中心の彼女たちは、金融コンサルタントが主催するセミナーや勉強会に集まり、
お金の貯め方や投資の方法などを学んでいるとのこと。
自分で収支をコントロールできる結婚前が貯め時ということでメンバーは独身者が中心です。

年収300万円台など、とんでもない高収入というわけでもない彼女たちは、
食費は見切り品なども取り入れながら自炊中心に、服飾費はユニクロやGUのヘビーユーザー、
交際費も「貯蓄する」という目的を持った仲間と過ごすことで、節約・・・
とストイックにも見える方法で着実に貯蓄を増やしています。
そうやって5年で1,000万円貯める人も少なくないそう。

貯めたお金の使い道は、投資・起業・留学・結婚や老後などの将来への蓄え・・・
と様々ですが、中でも不労所得を得られる「不動産の購入」を目指す人が多いといいます。

番組の中では29歳でアパートを一棟所有し、本職のお給料より多い額を家賃収入として得て、
ローン等を支払っても収支はプラスだという女性が紹介されていました。
「不動産投資=お金持ちがするもの」というイメージはもう古いのかもしれません。

「年金はもらえないかもしれないし、額がどんどん減っている」
「会社は潰れるかもしれないし、いつクビを切られるかわからない」
「いつまた大きな災害が起こるかわからない」
「将来シングルマザーになるかもしれないし、男はあてにならない」

そんな、様々な社会的不安要素が「富女子」を生みだしたのでしょう。
特集の最後に女性アナウンサーがしみじみと、
「経験上やっぱり、お金と不動産があると本当に女子だけで大丈夫ねぇ…」と言っていたのが印象的でした。

将来の不安は杞憂に終わるかもしれません。しかし備えあれば憂い無し!
若いからといって油断せず、一度自身のライフプランを見直してみるのもいいのではないでしょうか。