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民泊案件、驚きの契約条件?!

2017.10.17 不動産投資

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民泊新法も決まり、民泊を自分で運営してみようと思っている方も多いのではないでしょうか。
私も休日はもっぱら、コンサルや民泊に特化した業者とお話させて頂き、情報収集する機会が増えておりました。
まだ不透明な部分が多いため、投資家が民泊可能な物件を探すことはとても大変です。

民泊物件を転貸で運営するケースの話ですが、業者から紹介を頂く物件の契約条件にはとてもビックリしました。

家賃の相場感は、私も不動産の売買担当なので分かりますが、紹介を受ける物件の賃料は、近隣相場よりも数割高い金額で提案を受けています。
そして敷金あり、礼金はなんと3~4ヶ月分。
これらとは別に、部屋のセットアップ諸費(Airbnbの登録、ハウスマニュアル・家具家電設置・コーディネート代等)で約100~130万円との話でした。

そもそもの転貸可能物件が少ないので意図は分かりますが・・・
さすがに自分にはちょっと・・・(苦笑)
とは言え、一棟オーナーがもし空室に困っていれば、高い金額で借り手を探すチャンスでもあるんだなとも思いました。

オーナーとしては、新たなマーケットも見込んで戦略的に募集をおこなってみるのも一つ可能性が広がりますし、
借主はしっかりと情報収集をした上で判断して頂ければ、良き投資に繋がるのではないでしょうか。