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相鉄線 都心直通プロジェクト

2017.12.01 その他

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11月に入り気温もグッと下がり、冬の訪れを感じている今日この頃です。
特に朝夕の寒さは一段とこたえる季節ですので、体調管理には十分ご注意ください。

さて、最近「相模線」沿線の物件を調査した際に、「相鉄線のJR直通線・東急直通線プロジェクト」について改めて調べてみましたので、
これを機会に紹介させて頂きたいと思います。

相鉄線・JR直通線の開業予定時期: 平成31年度下期
相鉄線・東急直通線の開業予定時期:平成34年度下期
(※共に平成29年11月現在の情報です。)

プロジェクトの目的として、神奈川県央部と横浜エリア、東京都心部の連携・活性化と、
直通線開業により都心へ直結、乗換え回数の減少により、アクセス向上を目指しているとの事です。

開業後効果(見通し)として・・・

【JR直通の場合】
・「二俣川駅」⇒「新宿駅」約15分の短縮
・「大和駅」⇒「渋谷駅」約11分の短縮

【東急線直通の場合】
・「二俣川駅」⇒「目黒駅」約16分の短縮
・「大和駅」⇒「新横浜駅(仮称)」約23分の短縮

都心や新幹線乗り換えへのアクセスが向上する見込みとなっております。

今まで、鉄道の新線・延伸があった周辺地域は人々が集まってきた傾向にあります。
まだ少し先のお話ではありますが、上記の見通しが現実となった際には相鉄線の利便性がアップし利用者が増えるかもしれませんね。

今後、目の離せない沿線・エリアとなりそうです。