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2018年 住みたい街ランキング

2018.03.28 不動産投資

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今年も住みたい街ランキングが発表されました。(参照:リクルート住まいカンパニー)
このデータは、関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)在住の、20~49歳の男女7,000名が調査対象となっています。

1位 横浜
2位 恵比寿
3位 吉祥寺
4位 品川
5位 池袋(以下省略)

ランキングで意外だったのが、1位「横浜」です。東京都が住みたい街の1位からとうとう陥落しました。
調査対象が20代~40代という若い世代のため、住みたい街のランキングは、圧倒的に交通アクセスの良さが求められている結果となりました。

次に気になったランキングが、「穴場だと思う駅ランキング」です。
(穴場とは、交通利便性や生活利便性が高いのに家賃や物件価格が割安なイメージがあるという定義のようです。)

1位 北千住
2位 赤羽
3位 和光市
4位 大宮
5位 柏
6位 守谷
7位 川口(以下省略)

北千住・赤羽は、ブランド力はないけれども、交通アクセスや都心部との距離、商業施設の充実や成長性、家賃の割安感などが強みと言われています。
和光市は始発駅という点が高く評価されたようで、都心部や横浜方面に座ったまま行ける狙い目駅というわけです。

住みたい街に入ってくる駅は、投資物件として、価格は高く利回りは低く、なかなか現実的はものとは言えないでしょう。
しかし、都心からは離れてはいるけれども、利便性が高いというイメージがある街は、空室率も低くなると思います。
すでにランキングに入っている段階で、あまり穴場とは言えませんので、自分で分析した、発展途上の穴場の駅を見つけ、
そこに投資物件を買うというのも、投資の醍醐味ではないでしょうか。