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IT導入補助金の活用について

2018.10.31 その他

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今回は、弊社でも申請を考えている『IT導入補助金』についてです。
IT導入補助金とは、中小企業・小規模事業者等が、自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするものです。

交付申請期間は2018年9月12日から11月19日で、そろそろ三次公募が終わろうとしています。
補助対象経費はソフトウエア、クラウド利用費、導入関連経費等で、弊社でも煩雑な業務の効率化ができるツールを選定中です。

補助金の上限額は50万円、下限額は15万円、補助率は1/2以下です。
申請・手続きの方法は、「交付申請」「事業実績報告」「事業実施効果報告」は、中小企業・小規模事業者等で作成し、ITベンダー・サービス事業者より代理申請する形で行います。
ITベンダー・サービス事業者より作成された申請・報告情報は、中小企業・小規模事業者等の確認・承認手続きを経て、事務局への提出が完了します。
ここでの注意点としては、交付決定の連絡が届く前に、発注・契約・支払い等を行った場合は、補助金の交付を受けることができないという点です。

世界のIT化の例として、中国では飲食店のQRコード決済が普及しています。
最近のお店では事前にオーダーをしておいて、お店に行ったら料理を自分でキッチンまで取りに行き、席について食べ終わったら店を出る。
会計もすでにスマホで決済されているので、待ち時間が一切ありません。
接客はありませんが、その分おいしい料理を安く食べられると好評のようです。

日本でもランチなどで導入できたらすごく便利だなと思いました。
日本の不動産業界はまだまだIT後進業界です。
未だに何でも紙で印刷。役所系の資料も紙で出すのが一般的です。
IT化を恐れず、このような機会にいち早く変化をしていける企業が、今後も生き残っていけるのではないでしょうか。