スタッフブログ

近頃の金融機関事情

2017.04.25 不動産投資 融資/ローン

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新聞やNETでも、何度もアパートローン過熱というニュースが出ております。

また、3月26日には日経新聞一面に、「アパート融資、異形の膨張」と出ました。
これを見た瞬間に私は参ったなと思いました。

私は経理という職種柄、金融期間の方とお逢いしお話しを聞く場面が多くあります。
ただでさえ、「融資の引き締めが少し始まりました」「引き締めます」等の話しが出ている中で、
ダメ押しともとれる日経新聞の一面「アパート融資、異形の膨張」。

金融機関の方の心理を確認したいため、すぐに電話してしまいました。
担当としては融資したいが、銀行としては、積極的にはなり辛いという当然の回答でした。
とは言っても、信金・信組の対応はそこまで変わってはいないようです。
どんどん案件下さいと言われますので、まだまだチャンスありです。

4月になりました。
何かと移動・異動の多い時期ですね。
金融機関も、支店長から一般職の方まで大異動の時期です。
先日、「融資承認がおりていたが支店長異動で融資おりず」と言ったことが某銀行ではおきました。
良く聞く話ですが驚きです。
銀行は支店長次第で白黒どうなるか、4月は顕著に表れる時期でもありますね。
信金信組は、そこまではいかないと耳にします。

元信金マンの私は、信金のファンでもあります。
信金・信組でコツコツ預金をして実績積んで行くと、将来良いこと間違いないのではと思いますよ。
私は、信金信組とのつきあいが、不動産投資の近道ではと思うほどです。

マイナスなニュースばかりですが、信金・信組はまだまだ融資してくれるチャンス大だと思います。

まだまだ、収益不動産の買い増しをしたい今日この頃です。