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「世界3大投資家の」共通点

2017.05.09 その他

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世界3大投資家と呼ばれている人物をご存知でしょうか。
現代では「ジョージ・ソロス」・「ウォーレン・バフェット」・「ジム・ロジャーズ」の3名がそう呼ばれています。

この3人は育った環境・価値観・投資に対する基準もそれぞれ違います。
投資対象も、“株式”や“為替”“先物商品”など分野が様々です。
ただそんな中でも、この3人に共通している点があります。
3人とも、“投資対象を徹底的に調べ自分自身で決める。”という点です。

失敗する投資家のほとんどが、「人に勧められたから」「なんとなくいい気がするから」などの安易な理由で株や為替、不動産を購入します。
安易に導き出された根拠は、ちょっとした原因で不安へと変わります。
不安は判断を大きく鈍らせ、損失を招きます。

3大投資家の3人は、徹底的に調べ上げることで、確固たる自信を持って投資をします。
そのため多少の事故があろうと、他人に何を言われようと、気持ちがブレることはありません。
自分が信じたものを保有し続け、何倍もの利益につなげてきたのです。

まさに、“人事を尽くして天命を待つ”を全うしているわけです。

これは、不動産投資についても同じことが言えます。
収益物件は、決して安いものではありません。

物件の状態・立地条件・建物周辺の環境・節税効果を自分自身で納得するまで徹底的に調べる必要があります。

最近アメリカ大統領になり、不動産王と言われている「ドナルド・トランプ」も、
「人づての情報はあくまで人づての情報にすぎない。自分で情報源にあたろう。」と言っています。
どのような投資商品にかかわらず、成功に必要なことは、自分自身で対象物を徹底的に調べ、それを選んだ自分を信じて待つことです。