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自分の手で住まいを作る楽しさを、賃貸住宅でも

2017.11.10 賃貸管理

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今回は、賃貸物件の【空室対策】について考えてみたいと思います。

現在、首都圏の賃貸物件の空室率は、3割となっております。
今年6月に、某不動産調査会社が発表した調査結果によると、東京23区の空室率は約34%に達し、神奈川県では約35%を超える。
3戸に1戸は空室という計算になります。その為、本来なら競争率の高い新築アパートでさえ、埋まらなくなってきています。
空室となっている物件は、無個性な物が大半を占めています。
また、ニーズに合っていないリノベーションをし、空室状況が続く物件も多数ございます。

上記の点を踏まえ、新しい商品を考えましたので、ご紹介させて頂きます。

入居者がアクセサリーを選べる、プチDIYを低価格に実現させた「COREDER Choice」入居者が選べるアイテムは下記の四点です。
・貼って剥がせる壁紙(14種類)
・タイルシール(6種類)
・ウォールステッカー(6種類)
・フロアシート(6種類)の中から1つ選べます。

簡単に施工でき、簡単に剥がせ、室内を傷つけない商品を厳選致しました。

賃貸住宅では原状回復義務が有り、自分好みのお部屋を作るのが難しくなります。
『自分の手で住まいを作る楽しさを、賃貸住宅でも』をコンセプトに、物件の差別化を図っていければと思います。
機会がございましたら是非お試し下さい。

時代ごとに市場の動向・ニーズを把握し、対策をしていく必要がありますので、今後もオーナー様の賃貸経営をサポートできるように日々勉強して参ります。

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