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物件の潜在能力について考える

2018.02.14 不動産投資

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2018年、新年を迎え一月が過ぎました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
企画開発部の中沢です。

ここ最近強烈な寒波で、関東も大雪となり、子供達には嬉しい雪ですが、
会社を早上がりをされた方は、交通機関の乱れなどでご帰宅されるまで、大変な状況だったかと思います。

さて、最近の収益不動産投資に銀行の融資が出にくくなってきているとよく話題になり、
銀行からの融資を受けるには、今まで以上に適切な条件を揃える事が必要となってきています。

条件の中で必要なものとして、買主様の年収等の属性が重要になってきますが、
まず買いたいと思う物件の立地やポテンシャルを見抜く事も重要と考えます。

良くある地方の高利回り物件や、都内の一等地の低利回り物件、山間部、河川や海が近いなど、
価格が高かったり、安かったり様々な物件があります。

私は、中古物件や土地の仕入れに従事しており、各地の膨大な量の物件を見ていますが、
利回りが高くても、中々賃貸が付かない物件は、結果的に損をする物件となります。

一等地であれば元々のポテンシャルが高いので、あまり言う事も無いのですが、
メジャーなエリアで無くても実は知らないだけで、ポテンシャルの高い物件があったりします。

将来的に土地の価格が上がったり、所有後高く売れる物件、購入検討時に空室が多く賃貸がうまくいきそうにないと思っていても、
少し内装や募集方法に手を加えたら、すぐに賃貸が決まる物件などです。

簡単に言うと『化ける物件』です。
各地にそういう物件がポツポツとあったりします。
ですが、化ける物件がどこに転がっているかは、正直色々な外的要素が重なる事で、化けるので一概にどこのエリアの物件が注目!などとは言えません。

皆様も様々な広告媒体で、物件の情報をご覧になる機会があるかと思います。
物件の簡単な概要だけでは、読み取れませんので結構見逃していることもあるかもしれません。

弊社の仕入れ部隊は、各地の同業者、地元の住人の方と積極的にお話をしたり、今後の収益性や発展性などを探り、
利回り、価格の要素だけでなく、『化ける物件』を視野に入れお客様にご提供できる様情報収集しております。

メジャーなエリアだけでなく、それ以外のエリアの物件もご検討の選択肢の一つとしてお考えいただく事も、成功のカギかもしれません。