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座高測定 ~惰性で投資を続けていませんか?~

2019.02.13 不動産投資

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2月に入り最近はどんどん寒くなりますね。
アメリカのシカゴでは氷点下30度以下になったようで、トイレの水が凍っていたり、アンチフリーズ(不凍液)までもが凍っている写真が出回っていて話題になりましたね。
日本でも北海道で氷点下20度以下になるところもあると言われており、玄関の扉が凍って外に出られないなどとツイートもちらほらあるようです。
これからどれだけ寒くなるのでしょうか。朝起きるのも一苦労です。

 

さて、皆さんは小学校、中学校の身体測定で身長や体重の他に座高を測ったのではないでしょうか。
私は当時座高は何の為に測るのか理解できず、ただプライドを傷つける為だけにあるのではないかと考えておりました。
その座高測定は1937年から行われていましたが、2015年には廃止されました。

その理由が、なんと「意味がないと気づいたから」だそうです。衝撃的ですね。

もともと座高測定は内臓の発達具合の確認や上半身・下半身の長さのバランスを見ることで子供の発育状態が測定できると考えられていましたが、その因果関係が不明確という理由で廃止になりました。
教育現場からも常々必要ないと言われていましたがが慣習的に座高測定が行われていたようです。

 

このように人は何か続けていることをやめたり、新しいことを始めたりすることが不得手です。
また、方向転換や新たな一歩を踏み出すには大きな力が必要になります。

 

すでに投資の世界に足を踏み入れている方は、その前に躊躇したり深く考えたりしたのではないでしょうか。惰性で効率の悪い投資をしていませんでしょうか。
投資未経験の方は、資産運用にあたり、大きな不安を抱えて足踏みをしているのではないでしょうか。
我々ソリッドはプロとして皆様を正しい道へと手を引いたり、躊躇っている方が一歩踏み出すために手をお貸ししたり、皆様の手助けができればと考えております。
不動産投資に関する相談も受け付けておりますので、お困りの際は是非お気軽にお問い合わせていただければ幸いです。